2008年9月アーカイブ

まいった~・・・

とうとうメインPCで使用しているディスプレイが壊れてしまった Orz
とは、言っても8年くらい使用したので元を取っていると言えば取っているのだが、今年に入ってから身の回りの物が壊れまくっている。

ストーブ2台連続故障に始まって、冷蔵庫,PSX,ノートPCそしてディスプレイである。通算6台の物が壊れたのです(´・ω・`)

今も壊れたディスプレイ(壊れたと言っても現状は赤が発色されない状態)で、この記事を書いている訳なのですが、やはりとても見にくいことこの上ないです。

8年くらい使用していたので、『そろそろ壊れる頃かな』などと思っていたらホントに壊れてしまうなんて、こういう予感は当たって欲しくないものです。できることなら最近発売された新しいディスプレイの価格が安くなるまで持ちこたえて欲しかった・・・
諦めて、なんか安くて良さそうなのを買うことにします。

前回は、AACファイルに変換してPSPに入れる方法を紹介しましたので、今回は『ATRAC3』での方法を紹介していきたいと思います。


『ATRAC3とは』

ソニーが開発した音声圧縮方式で、音楽用のMDで利用されているATRAC方式より圧縮率が高くなっています。また、デジタル音楽プレーヤー「ウォークマンシリーズ」に採用されているほか、MDの長時間録音モード(MDLP)などにも使われています。
そして、より圧縮率を高めたATRAC3Plusも利用されています。


『ATRAC3/ATRAC3Plusファイルの作成』

ATRAC3/ATRAC3Plus形式への変換を行うには、『mora』で配布されております『SonicStage』を 使用するのが簡単で良いと思います。
と、言うより『SonicStage』以外に選択肢がないと思います^^;

『SonicStage』をインストールしていない方は、まず『SonicStage』のインストールを行って下さい。

では、『SonicStage』を起動してCDを挿入した後に、【音楽を取り込む】から【CDを録音する】を選んで下さい。
左側に、CDに収録されている曲の一覧が表示されている状態になると思います。ここで取り込みをクリックするとCDの取り込みが始まるのですが、その前に設定をクリックして取り込み時の音質を設定して下さい。基本的にはビットレートが高いほど高音質です。

設定が終わりましたら、いよいよ取り込みをクリックして下さい。CDの録音が始まりますので終わるまでお待ち下さい。

※ 汎用性という意味では、先に紹介いたしましたAACやMP3ファイルの方が優れております。PSPを含め、携帯型デジタル音楽プレイヤーなどの製品をソニーで固めるのであれば『SonicStage』を用いてATRAC形式でミュージックファイルを管理しても良いと思います。


『PSPに転送する』

まずは、PCとPSPをUSBケーブルを使用して繋ぎましょう。その後、以下のように行って下さい。

  1. PSPのメニューから『USB接続』を選択
  2. PCのSonicStageから【音楽を転送する】→【MemoryStick】と進む

これで左に、PC上に保管されているアルバムリスト、右にPSP上に保管されているアルバムリストが表示されていると思います。
先ほどと同様に取り込みをクリックすると転送が開始するのですが、その前に設定をクリックして転送時の品質を設定して下さい。
設定が完了しましたら取り込みをクリックして、転送を開始して完了するまで待ちましょう。


『ジャケ写について』

SonicStageを用いて転送を行った場合には、SonicStage上で登録したジャケ写も転送されますので、特別なことをしなくてもPSPでジャケ写が表示されます。

さてさてCDをPSPに入れると言っても、PSPが対応している音楽形式ファイルは多種ありますが、今回はAAC形式について書きたいと思います。


『AACとは』

映像圧縮規格MPEG-2またはMPEG-4で使われる音声圧縮方式。1997年4月にISO 13818-7として標準化された。最大サンプリング周波数は96kHzで、使用できるチャンネル数は最大48チャンネルである。
特徴として、 MP3に比べ圧縮性能に優れ、ビットレートが同等であればAACの方が音質が良いと言われております。
※ Advanced Audio Coding の略

CDをPSPに入れるためには、まずCDの曲をリッピングしてAACファイルを作らなくてはなりません。
AACファイルを作成するためにはAppleの『iTunes』を使用するのが簡単で良いと思います。


『AACファイルの作成』

iTunesをインストールされていない方は、上記リンクからダウンロードしてインストールして下さい。

それでは、iTunesを起動して以下のように行って下さい。

  1. 上部メニューから 編集→設定 と進む
  2. ダイアログの『一般タブ』の『インポート設定』をクリック
  3. インポート方式を『AACエンコーダー』に設定
  4. 設定から好みの音質を選択

これで、CDをAAC形式に変換して取り込む準備は完了です。

次に、音楽CDを挿入してみて下さい。
iTunesの右下に【インポート】と表示されていると思います。この【インポート】ボタンをクリックするとCDの取り込みを開始しますので全ての曲の取り込みが終わるまでお待ち下さい。

取り込みが完了したファイルが、どこに保管されているか確認

  1. 上部メニューから 編集→設定 と進む
  2. 詳細タブを選択
  3. [iTunes Music]フォルダの場所を確認


『ファイルをPSPに入れる』

 まず、PSPで使用しているメモリースティックのフォルダ構成は以下のようになっていると思います。
(root)

+MUSIC  ← 音楽ファイルを入れるためのフォルダ
+PICTURE
+PSP
+VIDEO

メモリースティック上にある『MUSIC』というフォルダが音楽ファイルを保管するためのフォルダですので、先に取り込みを行いました音楽ファイルの保管されているフォルダからアルバムのフォルダをコピーするだけです。
そして、メモリースティックの中が以下のような構成になればOKです。
(root)

+MUSIC
  |
  +アルバムタイトル
    |
    +音楽ファイル1
    +音楽ファイル2
    +音楽ファイル3
+PICTURE
+PSP
+VIDEO

これで、PSPでCDの曲が再生出来るようになりますが、PSPで一覧したときにアルバムタイトルが表示されているだけですので、少し寂しいですよね。そこでジャケ写(ジャケット写真)が表示されるようにしましょう。


『ジャケ写を表示させる』

TSUTAYAAmazon で検索すれば大抵のアルバムのジャケ写は入手できると思います。
入手したジャケ写を以下のようにして下さい。

  • 画像サイズを 200×200px にする
  • ファイル名を "folder.jpg" にする

出来上がった "folder.jpg" ファイルをメモリースティックのアルバムフォルダに入れて下さい。
これで、PSP上で一覧したときにアルバムタイトルとジャケ写が表示されているはずです。

<<前回の記事>>
 

時代の先取り!?
じゃないですけど、もしかしたらブレイクするかもしれない 『ZenZuu』 に一足早く登録してみようという気になったら、下の画像をポチッっとすれば登録画面が開きます。

ZenZuu_logo.gif

今のうちに登録して、日本語版サイトが公開されて、ブレイクしちゃったりしたら、なんか気分良いですよネ^^


1) 基本情報の入力

First Name 名前
Last Name 苗字
Email Address e-Mail アドレス
Confirm Email 確認のためもう一度
Sex 性別
Date Of Birth 誕生日(月/日/年)
Country 国名(Japan)

【SIGN-UP NOW!】 をクリックして次へ進む


2) パスワードの入力

Password 自分で決めたパスワード
Confirm Password 確認のためもう一度
Security Check 画像に表示されている文字を入力

【FINISH】 をクリック


3) 登録ウィザードの開始

WARNING!
You must complete the following
wizard in order to complete your
sign-up and allow others to sign-up
under you. To get started click thhe
button below:

上記のような表示が出ますので【Lets Get Started】をクリックして下さい。


4) 顔写真などの登録(Personalize your profile picture)

顔写真など好きな画像を登録できます。

※ ただしJpeg形式の画像のみ

【SAVE & GO TO NEXT STEP】 をクリック


5) 表示名の入力(ZenZuu.com/Your DisplayName)

http://www.zenzuu.com/ の後に表示される名前を入力して下さい

【SAVE & GO TO NEXT STEP】 をクリック


6) 住所の入力(Add ZenZuu Address)

Address 空欄でOK
City 都道府県
State 空欄でOK
Zip 空欄でOK
Non US 空欄でOK
Country Japan

【SAVE & GO TO NEXT STEP】 をクリック


7) プロファイルの入力(My Profile Detail)

いろいろ欄が用意されていますが何も入力しなくてOKです。
もちろん入力してもOK。

【SAVE & GO TO NEXT STEP】 をクリック


8) 設定の指定(My Settings)

Make Profile Private 友人にだけプロファイルの公開
Show Interests 興味を公開
Show Detail 詳細を公開
Show My Group ZZグループにだけプロファイルを公開
Approve Profile Comments プロファイルにコメントを許す
Accept income from adult ダウンラインからのアダルト収入加算
Receive Messages From Friends Only 友人からのメッセージのみ受け付ける
Receive Messages From Upline アップラインからのメッセージを受け付ける
Receive Email Updates From ZenZuu ZenZuuからのメッセージを受け付ける
Receive Email Notifications リクエストやメッセージが来た場合に電子メールで通知

いろいろ設定がありますがデフォルトのままでOKです。

【SAVE & GO TO NEXT STEP】 をクリック


9) 設定完了

『Setup Complete』と表示されれば設定完了です。

【GO TO Welcome Center ->】 をクリックすれば『Welcome Center』に遷移されます。

さてさて、『ZenZuu』って何??
と思われると思いますので簡単に・・・

『ZenZuu』とは
アメリカ生まれのSNSの会社です。日本で有名なSNSと言えば『mixi』がありますよね。
アメリカ版『mixi』といったところでしょうか。 どちらが新しいのか古いのかは知りませんけどね^^;
『mixi』との大きな違いは、SNSの収入である広告収入の80%を会員に還元するところです。そうなんです、お小遣いがゲットできてしまうようなのです。ダウンラインを構築することで更にお小遣いもアップとかw
平たく言うと『mixiを使いながら、お小遣いをゲットしてしまおう』というものなのです。
あ!!もちろん登録も利用も無料ですよ^^
そして報酬を得るためには、1ヶ月に30回自分のサイトにアクセスし更にログインすることで報酬を得る権利が発生するそうです。
また、ログインは、1日3回×10日でも、1日1回×30日でもよく、とにかく30回ログインすればいいみたいです。

このZenZuuに登録してみたところ、まだ日本語対応が出来ていないようで日本語が化けてしまいます。一応予定では、今年の10月末あたりに日本語サイトが立ち上がるようです。

単なるSNSではなく、お小遣いもゲットできてしまうようですので、早いうちに登録だけでも済ませておいた方が良いかもしれませんね^^;
どうせ登録は無料だし(利用もだけど)w


↓とりあえず登録してみるなら↓

ZenZuu_logo.gif


<<続く>>

いつ頃のファームウェアからだったのか忘れてしまいましたが、PSPでインターネットラジオが聴けるようになりました。

最初は、『今更ラジオねぇ~・・・』という思いだったのですが、これが使用してみるとなかなか良い感じなのです。

PSPで聞くことの出来るチャンネルも結構揃っておりまして、ハーデスのお気に入りは『ワンジャンル放送』なのです^^
ポップス,ジャズ,アニメ,クラシック等々多種のジャンルの音楽が放送されておりますが特にお気に入りがジャズの放送で『Jazz in 246』です。

さてさて、PSPで音楽を聴くとはいっても、PSPに内蔵されておりますスピーカーで音楽再生は、正直言って聴くにたえないレベルです。

そこで・・・
ジャーン!! 秘密兵器!? 登場w

このスピーカーは、PSP-1000に合わせて設計されているため新型のPSPで使用するには、ケーブルで繋ぐことになります。写真からも分かると思いますが、これでも2.1chなんですよ^^


愛用のPSP-1000を接続させると、こんな感じです。基本的にはスピーカーなのですがクレードル機能も備えておりますので、この状態で充電も可能です。

実のところハーデスはPSPでは、あまりゲームはしておりません。ゲーム機としてよりは、メディアプレイヤーとして稼働していることの方が多いのです。

メモリースティックに映画を入れて布団の中で映画(ものぐさw)や、CDからリッピングした物をメモリースティックに入れてCDプレイヤー代わり、そして先にもお話しいたしましたネットラジオとしての使用がほとんどなんです。

<<前回の記事>>
 

さてさて、状況確認のためにメーカー(DHARMA POINT)に出しておりましたDHARMAPOINT Tactical Pad ハードタイプ DRTCPW30Hですが、嬉しいことに新品交換になりました^^

メーカーサイドで、膨張による盛り上がりを不具合と認識してくれたようです。電話で問い合わせたときは体温程度では膨張しないといわれたので、諦めかけていたのですが、自分は実際に体温でパッドが盛り上がってしまいましたので今回の新品交換では、メーカーを見直しましたヨ。

早速送られて来ました新品のパッドを設置して使用しておりますが、ソフトタイプに慣れてきたせいもあって異常なまでに良く滑ります。やはり、この滑り具合なんともいえません。ストッピング性はソフトタイプには劣りますが、十分に良いストッピング性能です。
この滑り具合は快感になるw

DRTCPW30H.jpg

余談ですが、またまたオンラインFPS『サドン・アタック』のアイテムクーポンが付いてきました。また、オークションに出品いたしますw

<<前回の記事>>
 

 約3ヶ月間使用して、熱膨張(たぶん)により歪みの生じたことで、乗り換えることにいたしましたマウスパッド(DHARMAPOINT Tactical Pad ハードタイプ DRTCPW30H)ですが、このままゴミにしてしまうのも惜しいのでメーカー(DHARMA POINT)に問い合わせてみることにいたしました。

とりあえず、使用期間や現状を伝えてみたところ電話に出た担当者曰く『自分も1月から使用しているけど、膨張して盛り上がるようなことにはなっていない』という、が自分の使用したパッドは現に盛り上がっているし掲示板でも似たような症状の書き込みのあったことを伝えると、『どのような状態になっているのか確認したいため着払いで送って下さい』とのことでしたので、どうなるのかは分かりませんが送ってみることにいたしました。

結果が出ましたら、報告したいと思います。

同じような症状の起きている方、何もしないで買い換えてしまっては、メーカーは商品の改善なんてしないでしょうから一度問い合わせてみることをお奨めいたします。
 

<<続く>>

('-'*)エヘ

つ・つ・ついに当サイトのアクセスが10万HITオーバーいたしました。

★祝福の大砲!☆(ノ^o^)♂ドド-ン
★祝福の大砲!☆(ノ^o^)♂ドド-ン
★祝福の大砲!☆(ノ^o^)♂ドド-ン

おめでたいので大砲三連発でしたwww

<<前回の記事>>
 

DHARMAPOINT Tactical Pad ソフトタイプ DRTCPW30Sを使用し始めて約一週間になりました。同社の販売しておりますDHARMAPOINT Tactical Pad ハードタイプ DRTCPW30Hから乗り換えた直後は、『マウスの滑りが今一だな』という印象だったのですが、慣れとは不思議な物で今では、これが『それなりに滑りいいじゃん』という印象に変わっています。
とは言っても、前に使用していた物が異常なまでに良く滑る物だっただけに同じような感覚にはなりませんけどネ。
前にも書きましたが、ストッピングに優れているせいかマウスのクリックに関してはGoodです。
(*^▽^*)

そして縦26㎝横30㎝の大きさは、やはり快適です。自分はこれを縦長になるようにおいて手首までしっかりパッド上にのるような感じで使用しています。
結構厚みのあるマウスパッドですので、手首がマウスパッドの端にくるような感じで操作すると机との段差がきになりますが、手首までしっかりのせて使える大きさなのです。

ちなみに、現在使用しているマウス(DHARMAPOINT Tactical Mouse ミッドナイトブルー DRTCM01BL)のソールを滑りの良い別売ソールにしたら、滑りが良くなるのだろうか・・・

 ハッΣ(゜ロ゜〃)
気がついたらマウス周りがDHARMA POINTで固められている。
 

<<続く>>

当サイトにて公開しております『Site Manager』の最新版を公開いたしました。

今回の変更点は、現在はMS-Access形式のみの対応となっておりますが、これを他のRDBへの展開を容易にするためにDBアクセスロジックを大改修いたしました。
また、MS SQL Server へ対応するための布石をいれてあります。

<<前回の記事>>

さて、C#でMySQLを操作するは、第7回目となりましたが今回で最後になります。
備忘録パートⅡの終わりなんですw

最終回となる今回は、『トランザクション』について説明していきたいと思います。

それでは、本題に入りましょう。

下表のような2つのテーブルがあるとします。

テーブル名: t_tanka
タイプ: InnnoDB

番号
(i_nbr)
名称
(i_nme)
単価
(i_tnk)
1 コーヒー 150
2 紅茶 130
3 緑茶 120

テーブル名: t_zaiko
タイプ: InnnoDB

番号
(i_nbr)
数量
(i_zik)
1 50
2 30
3 40

そして、以下の新商品が入荷されました。

番号
(i_nbr)
名称
(i_nme)
単価
(i_tnk)
数量
(i_zik)
5 ウーロン茶 120 20

このような場合に、入荷された商品の情報は、『t_tanka』及び『t_zaiko』の両方にデータを登録しなければなりません。『t_tanka』にデータが登録されても、『t_zaiko』への登録が正常に行われなかったら意味がないのです。
このような場合には、トランザクションを用いて処理の単位をひとくくりにしてやると良いでしょう。
まずは、サンプルコーディングをご覧になってみて下さい。

// MySQL コネクション定義
MySqlConnection myConn;

// 接続パラメータ設定
String strConn = "Database=sample;"
  + "Data Source=rhea.gaia.home;"
  + "User ID=sample;"
  + "Password=sample";
try {
  // MySQLへ接続
  myConn = new MySqlConnection(strConn);

  // 接続を開く
  myConn.Open();

  // キャラクタセット設定(シフトJIS)
  MySqlCommand myCom
    = new MySqlCommand("SET NAMES sjis", myConn);
  myCom.ExecuteNonQuery();
} catch (Exception ee) {
  MessageBox.Show(ee.Message, "Error");
  return;
}

// MySQL トランザクション開始
MySqlTransaction myTrans = myConn.BeginTransaction();

// 単価テーブルへの挿入
// SQL 作成
String strSQL1
  = "Insert Into t_tanka(i_nbr, i_nme, i_tnk) Values(5, \"ウーロン茶\", 120) ";
try {
  // MySQL コマンド作成
  MySqlCommand myCommand
    = new MySqlCommand(strSQL1, myConn);

  // データ挿入
  if (myCommand.ExecuteNonQuery() == 1) {
  } else {
    myTrans.Rollback();
    myConn.Close();
    MessageBox.Show("データが正常に挿入されませんでした(1)", "Error");
    return;
  }
} catch (Exception ee) {
  myTrans.Rollback();
  myConn.Close();
  MessageBox.Show(ee.Message, "Error");
  return;
}

// 在庫テーブルへの挿入
// SQL 作成
String strSQL2
  = "Insert Into t_zaiko(i_nbr, i_zik) Values(5, 20) ";
try {
  // MySQL コマンド作成
  MySqlCommand myCommand
    = new MySqlCommand(strSQL2, myConn);

  // データ挿入
  if (myCommand.ExecuteNonQuery() == 1) {
  } else {
    myTrans.Rollback();
    myConn.Close();
    MessageBox.Show("データが正常に挿入されませんでした(2)", "Error");
    return;
  }
} catch (Exception ee) {
  myTrans.Rollback();
  myConn.Close();
  MessageBox.Show(ee.Message, "Error");
  return;
}

// トランザクションコミット
myTrans.Commit();

// コネクションを閉じる
myConn.Close();

それでは、順に見ていきましょう。

1) トランザクションの開始
  MySqlTransaction トランザクション名 = コネクション名.BeginTransaction();

2) t_tanka テーブルへのデータ登録
  ここで処理が失敗した場合には、これまでに行った処理を無かったものとするために巻き戻しをします
  トランザクション名.Rollback();

3) t_zaiko テーブルへのデータ登録
  ここで処理が失敗した場合には、これまでに行った処理を無かったものとするために巻き戻しをします
  トランザクション名.Rollback();

4) 上記2) と3) の処理が正常に行われたなら、行われた処理を結果を確定いたします
  トランザクション名.Commit();

どうでしょうか、これまでにやってまいりました、データ挿入と大きな違いはありませんよね。簡単に言いますと、データ挿入処理を、トランザクションの開始と確定で挟めばいいだけなのです。

※ 表示の都合上、"¥"記号が"\"記号で表示されておりますが実際には半角の"¥"記号になります。
 

2009年12月

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