Keyboardの最近のブログ記事

さてさて、この12月12日にダイヤテックから『FILCO ZERO Tenkeyless Nキーロールオーバー FKBN91Z/JB』が発売となりました。ハーデスは、ダイヤテックオンラインショップで予約していたせいか、発売日より1日早い11日に品物が到着しました。
Σ( ̄□ ̄ノ)ノビックリ!

受け取り後、すぐにキーボードを入れ替えて現在も使用しております。
この3~4日使ってみた感じですが、以前に購入しましたZEROのフルに比べてタッチが重く感じられます。これまで、Realforceや茶軸になれてしまったせいかとも思ったのですが、ZEROフルキーボードを引っ張り出して叩いてみましたところ、やはりタッチが重くなっておりました。さらに、打鍵していると微妙にザラつきを感じるのです。
さらに、良くキーボードを見てみると、数字キーの段とファンクションキーに関してはキートップの加工が違っています。この2段のキートップは、他のキーに比べてざらつきがあります。
軸が改良された!?のかどうかは分かりませんが、打鍵感が以前の物より悪くなっています。
もともとZEROの打鍵感が好きで期待していただけに残念でしようがありません。

しばらく使ってみれば、こなれて来て打鍵感が変わるかも!?しれませんので、とりあえずは使用してみることにします。

ダイヤテックは、なんで打鍵感を変えるかな~!!
以前のままの打鍵感でテンキーレスを期待していたのに・・・


追記)  2008/12/15
サポートに確認をしてみましたところ、以前の『ZERO』に使われていた軸も『XM白軸』ですがリビジョンが変わって、荷重が以前の物より重ためになったようです。

昨夜からですが、久しぶりにパソコンのキーボードをフルキーボード(FILCO ZERO FKB108Z/JB )に変えて見ました。個人的には、普段使用しているテンキーレスのキーボード(REALFORCE91 NE0100Majestouch Tenkeyless 茶軸 FKBN91M/NB)よりも好きな打鍵感なんですけどネ。

しかし、すっかりテンキーレスに慣れてしまったせいか・・・

フルキーボードを設置する場合に、ホームポジションが体の正面に来るように置くとマウスが遠くなる。反対に、マウスの位置に合わせてキーボードを置くと、ホームポジションが体に対して左に行ってしまうのです。

久しぶりでしたが、約一日使ってみて『やっぱテンキーレスが良い~~~!!』って感じてしまいました。
もう、フルキーボードには戻れそうもないですヾ(;´▽`A``アセアセ

ダイヤテックさ~~~ん ZERO のテンキーレス作って下さい!!
(出来ればNキーロールオーバーでw)

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キーボード(FKBN91M/JB)が、修理からもどって来てはや2週間以上立ちました。
そこで、おかしな事が・・・

ネット上の掲示板などをみていると、現在ではFKBN91M/JBについて問い合わせをすると、スペースキーに黒軸が使用されているのは『仕様』であるとの返答が返ってくるらしい。

 

 

自分が、問い合わせをしたとき(7月7日)は、はっきりと『過去の製品でスペースキーが黒軸の物がありましたが、Majestouch Tnkeyless については日本語JIS,英語ASCII ともに茶軸です。』との返答をもらっているのです。

修理から返ってきたときに添えられていた、「修理品返送案内」にも『スペースが黒軸になっている不具合を確認』と明記されており、さらには『製造工場に報告を行い再発防止を行いました』とまで、書かれていたのです。

なんか、ダイヤテック側のサポート体制が突然変わったとしか思えない・・・
そのくせ、同じMajestouch Tnkeyless なのに『英語ASCII配列版』は、茶軸が使用されている。これもまた矛盾した話だ・・・

Majestouch Tenkeyless キーボードを使用し始めて2週間が経過しました。
ふと、気まぐれで Majestouch Tenkeyless を使う前に使っていた REALFORCE に戻してみたりしちゃってますwww

折角ですので、この機会に両方のキーボードの使用感などを書いてみたいと思います。

【東プレ REALFORCE】
(東プレ Realforce91Uカスタマイズキーボード for ATOK[BK] NG-11J0)

このモデルは、JUST SYSTEM 限定モデルなのですが、基本的には東プレの REALFORCE91U と、ほぼ同等です。

東プレの REALFORCE91U は、ATOK専用キーやキー配置の変更が出来ない違いを除いて基本的な部分は同じです。

このキーボードを使用してみて、最初に感じたのが「柔らかっ!」でした。キータッチが本当に柔らかい(なめらか)んです。そのためか、キーボードを長時間使用する方々(作家やデータエントリーをされている方たち)には、向いているんじゃないかって感じました。
自分は、そこまで長時間キーボードを叩くこともないので実感は出来ませんが、そんな感じがいたしました。
キータッチについてですが、ラバードームを使っている割には、かなりクリアーなタッチです。一般的にラバードーム使用したキーボードが多く、その感触は「グニグニ」していますがまったく違った感触です。また、変荷重なため、人差し指&中指(45g),薬指&小指(30g)とキーの荷重が違い、薬指や小指のキー押下が行いやすいです。
このキーボードの打鍵感についてネット上の掲示板などを見ていると、「スコンスコン」とか「スコスコ」といった小気味よい感想をよく見かけましたが、自分の感じ方は違っていて「ふかふか~」という感じがいたしました。
最後に、このキーボードをタイプするときに底打ちしないで表面をなでるようタイピングをされるかたですと、かなり高速にタイプ出来るのではないでしょうか。実用性を重視して作られたと感じさせるキーボードです。難点としてはキートップの整形のせいかホームポジションにから【T】,【Y】キーが遠く感じられる。
スイッチ: 静電容量無接点方式+ラバードーム+コイルスプリング

 

【FILCO Majestouch Tenkeyless (茶軸)】
(Majestouch Tenkeyless Nキーロールオーバー・茶軸・かなあり FKBN91M/JB)

このモデルは、以前から販売されていた Majestouch Nキーロールオーバー(茶軸)タイプのテンキーレス版です。

この FILCO のキーボードに共通して言えるのは、キートップが良くできています。
個人的には、REALFORCEのキートップより好きです。

キータッチは、ラバードームを使用していないので、ゴムのグニグニ感は、ありません。
スイッチに使用されている茶軸というのは、ドイツのCherry社のもです。特徴として「tactile feel(ergonomic)」となっていますが、tactileとは「感知できる」という意味らしいですが「クリック感」と言った方が通じやすいかもしれませんね。
しかしながら、実際にキーをタッチしてみてもなにも感じることなく一気に底付きします。ゆっくりとキーを押下すると「お!」となにやら変化を感じることができます(この変化と共にキースイッチが入るようです)。しかし、この感触クリックという表現はあてはまりませんね。自分の感じでは、「なんかひっかかってる!?」と言った感じでした。今一クリアーさに掛けていてクリックという感じがしませんでした。
しかし、底付きしたときの「コツン」という感触は好きですね。
全般的な感じで、「これ本当にメカニカル!?」といった感じがいたしました。クリック感大好きの自分には、物足りないのでしょうね。ネットの掲示板などでの打鍵に関する評判が、よかっただけに勝手に妄想がふくらんでしまったのだと思います。この茶軸というのは変化の少ない特性のスイッチだったんです。
そして、このキーボードも東プレ REALFORCE 同様に高速タイプ向けのキーボート言えます。
スイッチ: メカニカル(ドイツのCherry社 茶軸)

 

この二つのキーボード自分の中では、それぞれに良いところ悪いところがあって、「結局どっちがいいのさ?」と問われても答えられないです^^;
ひたすら何かを打つという実用性を求めるならREALFORCE、打鍵感を求めるならMajestouchになるのかな!?
これは、もう使う人の好みになってしまいます。
なので自分は、使いたいときに使いたい方の、キーボードを使っていきます。


【余談】
個人的には、FILCOのZEROシリーズのキータッチが好きです。高速タイプには向いておりませんが明確なクリック感で、いかにもキーボードを叩いている~って感じがして好きです。
キーを押下するき「グッ → カチッ → ストン」って感じなんですけど判りにくいですよね。
一番好きなのは、「IBM 5576-A01」なんですけど、とっくの昔に生産中止だしオークで出てても高くて手がでませんよ。
「じゃぁ何故ZEROを使わないのか?」って、それはテンキーが邪魔だからですw
でも、全く使わないわけではありません。たまには、ZEROも使うと思います。

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生産過程での使用軸の違いで交換に出していたキーボードが戻って参りました。
( ̄△ ̄;)エッ・・?

確か、在庫がないため交換に数週間とか言われたような気が・・・
内包されていた手紙には、軸の交換及び検品を行い何点か調整を行ったとのこと。

まぁ~何にせよ早々に戻ってきたのは嬉しいことです彡☆ヾ(⌒▽⌒ )ノ

しかし、対応激早w
こちらから送ったのが7月7日で本日(7月9日)の午前中に到着ってすっごいw

これで、一旦RealForceに戻していたキーボードを、また「Majestouch Tenkeyless (茶軸かな有り) FKBN91M/JB」に置き換えて使用してみます。(この文章も早速 Majestouch Tenkeyless キーボードに交換して打っています)
でも・・・
スペースバーが黒軸から茶軸に変わっただけなのに、全体的に打鍵感が変わった気がするのは、きっと気のせいですw
不思議だぁ~~~打鍵感が良くなった気がするw

打鍵感に関して言えば、IBM5576-A01や001のようなしっかりとしたクリック感のある物が好みです。茶軸はクリック感に関して言えばクリックを感じることなく底つき(底つきしたときの感触はいいです)しているのでクリック感を感じることはないかな^^;
とは、いってもRealForceの「ふかふか」な打鍵感よりは、こっちの打鍵感の方が好きです。

打鍵音!?
そんなのは気になりませんw
むしろ、キーボードを叩いているって感じがして好きですね。
現在は↓↓な感じなのです彡☆ヾ(⌒▽⌒ )ノ

keyboard1.jpg

個人的には、数字だけを集中的に打ち続けることなんてないので、こういったテンキーのないキーボードの方がマウスが近いぶん使いやすいのです。
とは言っても、カーソルキーやHOME,ページアップ,ページダウンなどを無理矢理詰め込んだキーボードは嫌いですw
赤い【ESC】が( ̄∇+ ̄)vキラーン

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先週の金曜日(7月4日)に、届いたばかりのキーボード(Majestouch Tenkeyless FKBN91M/JB)使用していてスペースだけ打鍵感が違うためキートップを外してみたところ、なんとスペースだけ茶軸ではなくて黒軸が使用されていました・・・Orz

掲示板などをみていると「Majestouch 茶軸」はスペースが黒軸とのこと、とはいえ、このままそう言う物と納得できないのでサポートに問い合わせをしてみました。
すると、「旧製品はスペース黒軸のものありましたが、テンキーレスにかんしてはUS日本語問わず茶軸です」との返答でした。

というわけで、届いて間もない茶軸テンキーレスは交換のため着払いで送ることに・・・
しかも、交換品がないため数週間待って下さいって・・・Orz

これで、当分は茶軸テンキーレスはお預けになってしまいました。

今日(2008/07/04)、新たに購入したキーボードが届きました~^^
これって、昨日発売だったから5日に届くと思っていたら、朝「ピンポーン!!」、
え@@
届いてしまったのです。

金ね~~~よ(略

そんなこんなで受け取った商品が「Majestouch Tenkeyless (茶軸かな有り) FKBN91M/JB」です。

って訳で、早速接続接続。。。
o(^^o)(o^^)oワクワク

そして、キーボードを叩き
おろろ・・・
あまりにも、想像していた打鍵感と違いがありすぎました。
私的には、「今スイッチがONになったぞ-!!」的な、パンチのあるやつが好みなので・・・ヾ(;´▽`A``アセアセ

でも、このキーボードのキートップ何故か指に合う。
FILCOのキートップって本当に良い感じなんです。


以前に購入した「FILCO ZERO 日本語108キーボード(かな有り) FKB108Z/JB」こちらもキートップについては、「Majestouch Tenkeyless」と同様に良好でした。

さらには、このキーボード打鍵感がものすごく好みなんです。
はっきりとメリハリのあるクリック感「あ~~~叩いてる~~~」って感じでたまりませんw
でも、どうしても「テンキー邪魔!!」w

購入したての「Majestouch Tenkeyless」は、ネットでみているとチェリー茶軸の打鍵感が好評だっただけにかなり期待していたのでチョット残念・・・
思っていたほど、クリック感がなかったのです。
でも、こうして文章を打ってみて「あ、これって高速タイプしやすいのかも」と言う感じがしてきました。
まぁ~「FILCO ZERO」は、正直なところ高速タイプには不向きですね
ヾ(;´▽`A``アセアセ
私自身、タイピングが速いわけでもないので、高速タイプに向き不向きにはこだわっておりません。
なには、ともあれ、まだ届いて間もない物なので使い込んでみます
彡☆ヾ(⌒▽⌒ )ノ

2009年12月

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